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時代の波に乗る羅針盤、メリマン・フォーキャスト2025、ついに登場!

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  市場の未来を、天体の運行、経済の周期、そしてテクニカル分析の三位一体で読み解く、メリマン・マーケット・アナリスト(MMA)。創設者レイモンド・メリマン氏が毎年送る至高の予測書『フォーキャスト』の2025年版が、ついにベールを脱ぎます。 米国、そして世界の政治経済を、占星学、サイクル、テクニカル分析の精緻な融合から描き出す本書。 2025年の金融・商品市場(米国債、日米株式、ドル、ユーロ、円、貴金属、原油、穀物、ビットコイン)の行方を詳細に予測します。 占星学的には、2025年の水星、火星、金星の逆行に加え、米国大統領やFRB議長の出生図、そしてFRB、NYSE、米国の始原図を分析。主要天体位相と始原図を重ね合わせ、重要な時期を紐解くことで、2025年の世界経済のダイナミズムを浮き彫りにします。 2025年は、前作でも示唆された「牡羊座の大渦 (Aries Vortex)」の幕開けの年。「ニュー・エアラ」第二章をテーマとしたマンデーン占星学(社会占星学)による分析は、まさに本書のハイライト。その資料的価値の高さから、過去の『フォーキャスト』を求める読者も後を絶ちません。例えば『フォーキャスト2021』は『フォーキャスト2015』の続編的要素を含んでいたため、2冊同時購入される方もいらっしゃいました。過去の予測が未来を照らす、その知的興奮をぜひご体験ください。 2024年は日米株価指数や金価格が史上最高値を更新。果たして2025年は?市場関係者の注目が集まる中、外惑星間のメジャーアスペクトに着目。特に、相場の節目とされる「中心的時間帯」に、木星・土星スクエア(90度)の最終回と木星・海王星スクエアが、なんとどちらも6月に発生。この天体配置が市場にどんなドラマをもたらすのか、固唾を呑んで見守るべきでしょう。 そして、このレイモンド・メリマン『フォーキャスト2025』は、日本語版刊行30周年の記念碑的作品。1995年の初版(193ページ、8,000円)から、分析対象を拡大し続け、最新版『フォーキャスト2024』(252ページ、8,250円)に至るまで、進化を続けてきました。 30年間の読者皆様への感謝を込めて、更なる進化を遂げた『フォーキャスト2025』。ページ数増加と原価高騰により、定価は8,800円となりますが、その価値は計り知れません。WEB媒体への移行に...

メリマンサイクル MMA 週刊コラム2024年10月28日開始週

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レビュー 政治的なバイアスもまた、[経済] データを歪めることになるでしょう。共和党員はワイマール時代のドイツに住んでいると考え、民主党員はインフレが抑制されていると考えています。 —ポール・ドノバン博士、「データが信頼できない理由の教訓」、UBSモーニングコメント、2024年10月25日 前週に年間および史上最高値を更新した後、先週は世界の多くの株式指数が下落しました。 アジア太平洋地域では、先週、複数週の高値を更新したケースはありませんでした。実際、ほとんどが下落しました。その一例がインドのニフティ指数で、9月27日に史上最高値を付けてから4週間が経過しました。それ以降、下落傾向にあり、金曜日は11週間ぶりの安値を記録しました。 ヨーロッパでは、ほとんどの指数が10月17日から21日の間に直近の高値を更新しました。その後、先週は静かながらも下落基調が続きました。恐らく、投資家は米国選挙でトランプ氏が勝利し、公約通り全輸入品に10〜20%の関税をかけるかどうかを見極めているのでしょう。そうなれば、当然嫌気するでしょう。 米国では、まちまちの結果となりました。ナスダックの現金市場は、金曜日についに日中ベースで史上最高値を更新しましたが、S&Pとダウはどちらも、前週に付けた史上最高値を更新することができませんでした。そのため、11月5日の選挙を控え、市場間で弱気な乖離が見られます。過去のケースでは、株式指数は、選挙直前または直後(つまり、2週間以内、今年は11月18日)に、主要サイクルの安値を付けています。 その他の市場では、金が10月23日に2772.60ドルと、またしても史上最高値を更新しました。銀も10月22〜23日に3507ドルと、数年ぶりの高値を付けました。どちらも週末にかけては小幅な反落にとどまっており、高値圏脱出の兆候はまだ見られません。実際、12月6〜7日に火星と海王星が方向転換するまでは、大きなトレンド転換を示す占星術的なサインは現れないかもしれません。トレーダーは、重要なCRDゾーンを見据えて、その週末にデレク・パナイア氏との次回のオプションウェビナーを計画する予定です。原油は10月18日の安値を受けて、先週は小幅に反発しました。ビットコインは株式指数に追随し、10月21日に68,487ドルでピークを打った後、週末にかけては65,000ドル...

メリマンサイクル MMA 週刊コラム2024年10月14日週

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  2024年10月14日週開始のMMA週刊コラム 2024年10月19日 概要 国際通貨基金(IMF)のトップは木曜日、インフレ率は低下しており、世界経済はソフトランディングに向かっているものの、成長見通しは低迷しており、貿易障壁の増加が逆風となっていると述べました。 —ポール・ハノン、「IMF、世界経済のソフトランディングを予想するも、貿易障壁の増加に伴い緩やかな成長が見込まれる」ウォールストリートジャーナル、2024年10月17日。 2024会計年度の米国の歳入は4兆9190億ドルと過去最高を記録し、前年比11%増(4790億ドル増)となりました。(しかし)2024会計年度の米国の財政赤字は1兆8330億ドルに増加し、COVID-19時代を除けば最高水準となりました。 —デイビッド・ロウダー、「米国の財政赤字、2024会計年度に1.8兆ドルを上回る」ロイター、2024年10月18日。 そうです、最後の引用は正しく読まれています。米国の税収は過去最高の4兆9190億ドルに達し、前年比11%増加しました。それでも、米国の財政赤字は1兆8000億ドルもの増加となりました。米国には税の問題はありません。支出の問題があります。政府は、国の財政を管理するという受託者としての役割を賢く果たしていません。歳入が過去最高を記録し、前年比11%増加しているのに、なぜ1兆8000億ドルも多く支出できるのでしょうか?これらの数値は米国に適用されますが、2020年のCOVID-19パンデミック以来、他の政府の下でも同様の行動が見られています。 しかし、この種の疑問の残る財政(誤)管理は、制御不能な支出を背景に、世界株式市場にとって追い風となっています。先週、いくつかの世界的な株価指数が数週間、数か月、あるいは史上最高値に上昇しました。アジア太平洋地域では、オーストラリアのASX指数が新たな過去最高値を記録しました。中国では、上海総合指数が10月8日に2021年12月以来最高値を更新しました。その後10日間は大きく下落しましたが、週末までに力強く反発しました。この地域で苦戦したのはインドのニフティ指数だけで、8月中旬以来の最低値に落ち込みました。しかし、これは9月27日に過去最高値を記録した後でした。日本の日経平均株価は先週、4万線を突破し、3ヶ月ぶりの高値を付けました。 ヨーロ...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2016年 第44週

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ドル円 5月3日 の安値から起算した PC の 2 5 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) PC 1 9 週目 ドル円は想定の105円台半ばまで上がってきた。 今年5月の安値まで戻って来たことになる。 今年の5月の安値はこのプライマリーサイクル(PC)のスタート地点になる。ある意味このポイントで止まったのも頷ける。 スタート時点より安値を付けているので、 サイクル的には弱気のサイクルだと言うことになる。しかし、GMMAの長期線の下降が、今の上昇の実態部分に当たり始めている。 このポイントを抜けると、107円半ばまで上昇予知が出来ることになるが、個人的な見解では、このプライマリーサイクル(PC)が終盤に向かっているので、この辺りでトップアウトすると見ている。 逆にこのトレンドラインを抜けないことにより、下値はそれなりに大きいと見ているが... ユーロドルも想定の1.08方向まで下げている。 長期下落トレンドから転換したと思っていたが、少し状況的には悪い方向に向いている感じだ。下値は1.07辺りまで広がる可能性が出てきている。 もう少し強気に反応するのではと思っていたトレンドが、再度弱くなって来た感じだ。特に持ち合いから下放れなので、パワーは大きい! 既に、プライマリーサイクル(PC)のスタート位置から下げているので、このサイクルは弱気で終わることになる。 今年も残すところ2ヶ月。 実質は1ヶ月半程度しか残されていない。 ラストスパートは今からが勝負だ!

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2016年 第43週

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ドル円 5月3日 の安値から起算した PC の 2 4 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) 新PC 1 8 週目 今週は、重要変化日が重複する週となる。 NYダウ、日経平均、債権、金・銀、先物、そして為替相場。 リーマン以降、不思議とこの時期になると重要変化日が重複してくる。 あくまでサイクルなので、一定でなくても良いのだが、なぜかリーマンショック後の暴落や世界恐慌の起こった10月末に重要変化日が重複している。 星野巡り合わせなので、特に意味もないだろうが。。。 先週のブログで書いたようにドル円は天井形成したようだ。 恐らく105円半ばまでは上げられなかったような感じだ。 ただ、GMMAの長期線がかなり接近している。大きく下落前にもう一山作るのか?少し気になるところだ。 ユーロドルは先週の想定より大きく下落、10.9と思っていたら 1.088まで下げてきている。恐らく、ユーロドルは1.075方向まで下値余地が出てきたことになる。 これでGMMA、一目均衡表の両方が下に離れたので、昨年の安値1.06が意識されることになる。 そして大きなポイントとしては、16.5年サイクル、8.25年サイクル、5.5年サイクルのボトムが出現する可能性があり、このプライマリーサイクル(PC)はそのボトムに向けた動きになるのではないだろうか? そうなれば0.89方向に行く可能性が高い.... 先日の鳥取地震。 サイクル的な話をすれば、前回が太平洋戦争中。その後南海地震が発生。 余り嬉しいサイクルではないが、南海トラフが動く前に西日本で大きな地震があるのもパターンのようだ。 念のために.......

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2016年 第42週

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ドル円 5月3日 の安値から起算した PC の 2 3 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) 新PC 1 7 週目 やっと最近秋らしくなってきた感じだが、極端に冷え込む日も増えてきた。 特に今年は台風がやたら多く、8月以来土日に晴れた日が異様に少なかった。 年々、予想しない気候変動が増えている印象だ。 ユーロドルは少し想定以上に下げている印象だ。 レンジ相場から下放れした感じだ。3位相の2番目の位相、第2メジャーサイクル(MC)に入っている。第2MC 4週目で天井を形成し、ボトムを付けに行くタイミングではあるが、かなり急な動きだ。 手前がレンジであったため、エネルギーが一方向に動いた感じだ。 一目均衡表の雲で支えられると見ていたが、1.09方向に向かっていると思われる。 ドル円はヒゲが出たものの、フィボナッチリトレースメント104円前半でローソク足は止まっている。コンビネーションパターンだとして。105円半ばまでではないかと思われる。 少なくともこのプライマリーサイクル(PC)は終了するには、10週前後あると思われるので、そろそろ反転し、ボトムを付けることになるのでは無いだろうか? 基本的に100割れ,99円半ばを目指すと見ている。 10週前後と言うことは、今年の年末から年明けと言うことになるのでは無いだろうか。 1年前は120円台のドル円相場が、1年で20円も動いている。 一時期の円安相場で、買えば良いという時代とはかなり違ってきた感じだ。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第44週

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ドル円 7月8日の安値から起算したプライマリーサイクルの16週目 8月24日の安値から起算した第1MCの9週目 ユーロドル 新プライマリーサイクル(PC)32週目  第3MCの14週目 ユーロドルは先週の想定した通りボトムに向けた動きになった。 先週で32週、今週で33週になるので、そろそろボトムになるのではないだろうか。 理想的には1.085辺りになるのだが、先週の安値でほぼいいポイントまで下げている。 サイクル的な日柄は、33週目に入ることから既にボトムの時間帯だ。 一方問題なのはドル円。 上のチャートは月足のトレンドライン。 上値は完全に抑えられ、トレンドラインに沿った形で下値を形成している。 しかし、チャイナショック以降、完全にレンジ内で収まっている。 10月15日を境に上昇を始めていたが、121円代半ばで抑えられて上値がかなり重い状態だ。しかし下にも行けないのが今の状態だろう。 8月24日のプライマリーサイクル(PC)がスタートだとすると、10月15日でメジャーサイクル(MC)のボトムを付けた感じだ。 7月8日が起算としたプライマリーサイクル(PC)だとするなら、14週でメジャーサイクル(MC)のボトムを付け、スタート位置より下げているのでさらに下落することが想定される。 既に4週上値にトライしているが、上値はかなり重い印象だ。 チャイナショックのはらみ足からは抜け出られない。 レンジのどちらにブレイクするのか? それはプライマリーサイクル(PC)がどうなのかによる。 仮に8月24日がスタートとしても既に9週目に入り、天井は形成した感じだ。 8月24日のプライマリーサイクル(PC)がスタートであったら、一時的な上昇と判断出来る。 どちらにしても下に向かう事になるのだが.... サイクルの数を間違えていなければだが...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第43週

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ドル円 7月8日の安値から起算したプライマリーサイクルの15週目 8月24日の安値から起算した第1MCの8週目 ユーロドル 新プライマリーサイクル(PC)31週目  第3MCの13週目 ドル円は先週のECBドラギ総裁の発言により上に離れ、ユーロドルは下に動いた。 ユーロドルはプライマリーサイクル(PC)の終盤に入り、ボトムを打つ時間帯なので先週の動きでボトムを付けに始めたと見ていい。 次回ECB理事会は12月3日。プライマリーサイクル(PC)的には35週に入り、ここまで下落が続く可能性は高い。 さて、ドル円はまだレンジ内に収まっている。 これは日足のチャートだ。 確かにGMMAでは赤い長期線組みの上に出てきている。 一目均衡表の雲も上抜けた形で、目先は強い動きにも見える。 しかし、週足のGMMAでは長期組みに上に顔を除けた形だ。 チャイナショックの時の高値までは達していないので、まだ大きなレンジの中に収まっている。 8月24日の安値から起算した第1MCの8週目と判断するには時期尚早の感じだ。 もう数週で一目均衡表の雲に差し掛かり、厚い雲に突入するか、雲にそった形で上にリバウンドするかに別れそうだ。 この辺りで、メリマン氏が言う2つのシナリオがハッキリするのではないだろうか? まだ大きなはらみ線の中に留まっているので、プライマリーサイクル(PC)がどうちらかという判断はまだ先になりそうな感じだ。 ただ、以前のブログで書いたように、今年の高値は6月でトップアウトしたと判断しているので、個人的判断は安値を再度試す動きになるのではないだろうか。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第42週

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ドル円 7月8日の安値から起算したプライマリーサイクルの14週目または 8月24日の安値から起算した第1MCの14週目 ユーロドル 新プライマリーサイクル(PC)30週目  第3MCの12週目 なかなかレンジから抜け出せない感じだ。 ドル円は週間下値支持線 119.70~119.77を下抜けて終えているので、弱気に戻されている。 現状では2つのプライマリーサイクル(PC)のパターンがあると思われる。 7月8日の安値から起算したPC(26~40週で構成)の14週目 8月24日の安値から起算したPCの7週目  8月24日の安値を起点とした新プライマリーサイクル(PC)の場合、延長プライマリーサイクル(PC)45週目で長期22ヶ月サイクルと同時にボトムを付けた事になるが、7月8日の安値を起点にしたプライマリーサイクル(PC)の場合、7月8日のプライマリーサイクル(PC)起点より8月24日の安値により、大きく下落方向に向かう事になり、どちらになるかで上っ放れるか?下に突き抜けるか?かなり大きな差が出てくる。 8月24日でプライマリーサイクル(PC)のボトムを付けた場合、長期サイクルもボトムを付けた事になり、ドル円本来の上昇パターンに戻る事になる。 逆に7月8日が起点の場合、起点の7月8日より途中で安値をつけた場合、このプライマリーサイクル(PC)終了まで弱気になり、8月24日の安値より大きな下げを見ることになる。 現状でメリマン氏は8月24日起算の新プライマリーサイクル(PC)に傾きかけているが断定までは至っていない。両方のパターンを両天秤にかけている感じだ。  個人的には7月8日の安値から起算したPCの14週目と見ている。  ドル円チャート、8月24日の日足ロウソク足の下ヒゲを除いた実態部分に黄色いラインを引いている図だ。 この黄色いライン内でのレンジ相場になっている。 現状では実態部分までは抜けていないが、先週木曜日の十時足で下抜けている。 8月24日の翌日に下ヒゲで抜けて以来、包み足で下抜けてきている。 このレンジから抜けるのであれば、先に上下どちらにブレイクするかになるが、木曜日に抜けてきているので、下方向ではないか? この辺りの状況から、7月8日...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第41週

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ドル円 10月15日の安値から起算したプライマリーサイクルの13週目 1月16日の安値から起算した第1MCの13週目 ユーロドル 新プライマリーサイクル(PC)29週目  第3MCの11週目 水星の逆行も終わり、今週から影響が薄くなってくる時期だ。 やはり10月は余り相場的には、過去悪いことが多い。 最近ではリーマンショック! それ以降もなぜか10月は不安定になりがちだ。 ドル円はトレンドがニュートラルに戻って来ている。 週足や日足はまだレンジ相場の中にいる感じだ。   トレンドラインもまだブレイクしてはいないが、下に向かう力が弱まっている。 メリマン氏は先週「8月24日に長期22.5カ月サイクルと共にボトムを付けたと見る事も出来る」とコメント。 2通りのプライマリーサイクル(PC) 7月8日からのプライマリーサイクル(PC)13週目 8月24日からのプライマリーサイクル(PC)6週目 とプライマリーサイクル(PC)を見直し始めている。 8月24日がサイクルボトムであった場合、22カ月サイクルがボトムと同時にボトムを付けている可能性が高い。 では、ユーロドルはどうだろう。 第3メジャーサイクル(MC)の11週目。 プライマリーサイクル(PC)的には29週目。ユーロドルは23〜37週でプライマリーサイクル(PC)のボトムを付ける。 2週前の安値でGMMAの長期線に絡み合いながら上昇し、短期組みの水色が拡散し始めている。 日足でみるともっと鮮明に反転運動がよく分かる。 もしや早期でボトムを付け、新プライマリーサイクル(PC)に突入したことも考えられる。 となればドル安に向かい始めているということになる。 トレンドラインは上抜けているので、弱気の感じには余り見えない。 ドル円が弱いと見るのであれば、ドル円も上値を追うような感じではないのではないかというのが想定だ。 ただ、水星の逆行時期が重なっているので、断定的には考えるのは時期尚早だと思っている。 今週の動きで判断したい。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第40週

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ドル円 10月15日の安値から起算したプライマリーサイクルの12週目 1月16日の安値から起算した第1MCの12週目 ユーロドル 新プライマリーサイクル(PC)28週目  第3MCの10週目 水星の逆行も中盤の入って来た。 各通貨とも余りトレンドらしいトレンドも生まれないままの状態が続いている。 週末の雇用統計ももっと激しく動くかと思えば、ドル円は日足では行って来いの状態だった。 しかし安値は118円台に突入し、上というよりかは下に突っ込んできた感じだ。  ただ、まだまだ金曜日の状態でも少し不十分な感じだ。  これはドル円の日足。 黄色い横のラインが、8月のチャイナブラックマンデイの大陰線。 下ヒゲは無視するとして、実態部分の上下を表しているのが上下に引かれた黄色いライン。 1ヶ月を過ぎたが、実態部分もヒゲすらもこの上下のラインを抜け切れていない。 言い換えれば、まだ8月大陰線からのレンジ相場と言うことになる。 メリマンサイクル的には、第1メジャーサイクル(MC)のボトムを付ける時期に入っているが、雇用統計でボトムを付けたかというと若干微妙な感じがする。 日柄的にはボトムを打つ時間帯に入っているのだが.... 少なくとも、ドル円はこの下の黄色いラインを試す動きが出てくると思われ、メジャーサイクル(MC)も今週来週でボトム?ではないかと見ている。 特に、このラインを割り込めば、次のメジャーサイクル(MC)はかなり軟調ではないかと思われる。 ユーロドルは先週陽線引け。 長期サイクルのボトムは付けたと見られるので、下げたところを買いに行くパターンではないだろうか!  ユーロドルも三角持ち合いのペナント型を形成し、徐々に上に離れそうな形になりつつある。9月23日の安値でボトムを付けたとは少し考えにくい。 日柄的にももう少し余裕がありそうなので、重要変化日の重なる10月12日前後から、す生の逆行が終了する10月9日前後がボトムではないかと想定している。   もう1枚ドル円だが、下値がトレンドラインで抑えられている。 だが、もう1本は完全に先週金曜日に割り込んでいる。 フィボナッチ的には118円ジャスト辺りがポイントなのだが... ここを...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第44週

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ドル円 10月15日の安値から起算した新PCの2週目 ユーロドル 2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 38週 または、6月5日の安値から起算した新PCの21週目     先週金曜日は久々の大陽線でドル円、クロス円は引けた! 先週の想定通り、ドル円は新しいプライマリーサイクル(PC)に入った。 キッカケは要人発言による物と、米国のQE終了がファンダメンタルズ分析的には回答になるが、サイクル的には既に反転する新しいサイクルに入っていたが、流石に爆上げにはビックリしてしまった。 逆にユーロドルは再反落し、10月上旬のダブルボトムをわずかに下回りほぼ同じ水準の安値を付けている。 大きく割り込んでいないことを考えれば、プライマリーサイクル(PC)21週目のような感じが強くなってきている。 仮に38週目と考えた場合、ほぼ目一杯までサイクルが長くなっている。 同様に、プライマリーサイクル(PC)21週目とした場合、ハーフプライマリーサイクル(PC)のボトムを形成した考えた方がよい。   長期的なトレンドは 下落方向に 向かい、 1.16方向を目指していくと思われるが、1.23、1.21には抵抗ラインが存在するので、一気には下げないと見ている。 現状の仮定をプライマリーサイクル(PC)21週目とするなら、5週程度1.3を目指す上昇が始まってもいい感じがする。 来週には為替の重要変化日もあるが、リーマンショックの時も1週前に大きな下げがあったので、トレンドが反転ではなく加速する可能性もある。 ユーロドルは先週と同じで「戻り売り」で狙いたい感じだ。 問題はドル円! 一気に吹き上がってしまったので、多少調整も入るだろう。 フィボナッチリトレースメントで考えるなら「現状目標値は113円」。 その上は117円まで上になってしまう。 現在、プライマリーサイクル(PC)内の第1メジャーサイクル(MC)だとすれば、今週で3週目になりまだ2-3週は上昇の時間が残されている。 さてどうなるのか?思案のしどころだ.... しかし金曜日の爆上げはビックリ! ドル円、ユーロドルが上昇基調に入ったと思っていたの...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第43週

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ドル円 2 月 4 日 の安値 から起算した プライマリーサイクル(PC)37週目第2ハーフPC の22 週目 ユーロドル 2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 37週 または、6月5日の安値から起算した新PCの20週目   水星の逆行 に 入っていることもあり、先週今週と落ち着き内展開になっている。 ドル円は10月15日の安値がボトムであった可能性が高く、新PCに入っている可能性が高くなっている。 今週は恐らく、新プライマリーサイクル(PC)の2週目に入ったと考えて良い。 プライマリーサイクル(PC)としても36週で終了と考えれば、ほぼプライマリーサイクル(PC)の平均的な終了時期になっている。 週間上値抵抗線 107.93-108.09なので、抵抗線から少し抜けた感じで終了している。 ここは、安値で拾うチャンスがあれば、拾いたいところになって来た。 日足のGMMAチャートで見ても、15日の安値で長期線組みを突き抜けたが、今週の引け値では長期線の上に跳ね返されている。 黄色の84日移動平均線も上向いたままで、RSI+ボリンジャーバンドは、15日-2σで跳ね返され50のラインを越えてきている。 水星の逆行は25日で終了しているが、今週序盤まで影響が残ることを考慮すると、良い広い場がある可能性がある。 ユーロドルは10月3日でボトムを形成した感じがある。 ドル円と同じ様なサイクルであれば新PC3週目になるが、 ハーフプライマリーサイクル(PC)のボトムの可能性もまだ残っているので、少し流動的な感じだ。 ただ、一旦ボトムを付けたと考えれば(PCのボトムかMCのボトム)反騰し始めたばかりなので、もう少し上がありそうな感じがする。 1.3まで一旦上がれば、良い売り場になりそうな感じだ。戦略的には「戻り売り」で仕掛けたいところだ! ユーロドルは長期的に下げトレンドに入っているので、ここから買い上がるので危険が伴う。 月足で見ても、トレンドラインのペナント型から下に抜け始めている。  30ヶ月移動平均もジワジワ下方向に向かっているので、この状態では買い上がるので難しい感じだ。 方向的には1....