投稿

ラベル(11月)が付いた投稿を表示しています

時代の波に乗る羅針盤、メリマン・フォーキャスト2025、ついに登場!

イメージ
  市場の未来を、天体の運行、経済の周期、そしてテクニカル分析の三位一体で読み解く、メリマン・マーケット・アナリスト(MMA)。創設者レイモンド・メリマン氏が毎年送る至高の予測書『フォーキャスト』の2025年版が、ついにベールを脱ぎます。 米国、そして世界の政治経済を、占星学、サイクル、テクニカル分析の精緻な融合から描き出す本書。 2025年の金融・商品市場(米国債、日米株式、ドル、ユーロ、円、貴金属、原油、穀物、ビットコイン)の行方を詳細に予測します。 占星学的には、2025年の水星、火星、金星の逆行に加え、米国大統領やFRB議長の出生図、そしてFRB、NYSE、米国の始原図を分析。主要天体位相と始原図を重ね合わせ、重要な時期を紐解くことで、2025年の世界経済のダイナミズムを浮き彫りにします。 2025年は、前作でも示唆された「牡羊座の大渦 (Aries Vortex)」の幕開けの年。「ニュー・エアラ」第二章をテーマとしたマンデーン占星学(社会占星学)による分析は、まさに本書のハイライト。その資料的価値の高さから、過去の『フォーキャスト』を求める読者も後を絶ちません。例えば『フォーキャスト2021』は『フォーキャスト2015』の続編的要素を含んでいたため、2冊同時購入される方もいらっしゃいました。過去の予測が未来を照らす、その知的興奮をぜひご体験ください。 2024年は日米株価指数や金価格が史上最高値を更新。果たして2025年は?市場関係者の注目が集まる中、外惑星間のメジャーアスペクトに着目。特に、相場の節目とされる「中心的時間帯」に、木星・土星スクエア(90度)の最終回と木星・海王星スクエアが、なんとどちらも6月に発生。この天体配置が市場にどんなドラマをもたらすのか、固唾を呑んで見守るべきでしょう。 そして、このレイモンド・メリマン『フォーキャスト2025』は、日本語版刊行30周年の記念碑的作品。1995年の初版(193ページ、8,000円)から、分析対象を拡大し続け、最新版『フォーキャスト2024』(252ページ、8,250円)に至るまで、進化を続けてきました。 30年間の読者皆様への感謝を込めて、更なる進化を遂げた『フォーキャスト2025』。ページ数増加と原価高騰により、定価は8,800円となりますが、その価値は計り知れません。WEB媒体への移行に...

メリマンサイクル MMA 週刊コラム2024年11月11日開始週

イメージ
レビュー 今年、人々は人ではなく、道を選ぶだろうと感じていました。「青い道」をこれ以上深く進むことを望んでいないと確信しています。まさにそれが起こったのです。ドナルド・トランプを好まない何千万人もの人々が、彼が約束した道に投票しました。 —ペギー・ヌーナン、「トランプ共和党の勝利:2010年代と20年代の長い旅を経て、アメリカは再び保守的になりつつある」、ウォール・ストリート・ジャーナル、2024年11月7日 彼の選挙運動は、2回目の大幅な関税引き上げ、巨額の減税、大量国外追放という形での労働供給へのショック、そして連邦準備制度の独立性への攻撃を提案しています。これらはすべて恐ろしい考えです。「通常、移民労働者を締め出すなら、外部から商品を得ようとする。外部からの商品を締め出すなら、移民労働者を確保しようとする。両方とも締め出せば、スタグフレーションでなくとも、ほぼ確実にインフレになる」と、シンクタンクであるピーターソン国際経済研究所のアダム・ポーゼン氏は述べています。銀行であるJPモルガン・チェースは、トランプ氏が主張している関税引き上げの半分の規模でも、初年度のGDP成長率が0.3~0.5%ポイント低下し、インフレ率が1.5~2%ポイント上昇すると推定しています。 エコノミスト誌、「トランプ2期目政権はどれほど悪くなる可能性があるか?」、2024年10月31日 先週はすべて米国選挙に関するものでした。米国株式市場とビットコインはこれを歓迎し、どちらも史上最高値を更新しました。他の世界の株式市場はそれほど好意的に反応しませんでしたが、トランプ氏の選挙公約である関税引き上げと新たな貿易戦争の可能性を考えると、理解できます。 貴金属も選挙後に下落しました。金は選挙後48時間以内に100ドル以上下落しました。銀はわずか2週間前に数年ぶりの高値である35.00ドルを超えた後、一時的に31.00ドルを下回りました。 荒れた週でしたが、火星が冥王星と衝を形成し、ジョー・バイデンの出生図の月に、そしてカマラ・ハリスの出生図の水星(彼女の支配星)にグランドスクエアを形成したにもかかわらず、懸念されたほど激しくはなりませんでした(下記参照)。選挙結果は、ほとんどの人が予想していたよりもはるかに早く判明しました。これはおそらく、土星が支配する山羊座の月と効率的な太陽/土星のトラインに...

メリマンサイクル MMA 週刊コラム2024年11月4日開始週

イメージ
MMA 週刊無料コラム 2024年11月4日週 2024年11月1日 概況   今年の夏、アメリカ経済は力強い伸びを続けています…商務省は水曜日に、季節調整済みおよびインフレ調整後の第3四半期の国内総生産(GDP)が年率2.8%増加したと発表しました…これは第2四半期の3%からわずかに減速し、エコノミストの予想である3.1%を下回っています。それでも、7月から9月にかけての期間は、歴史的に高い借入コストに直面しても、米国経済が約2年間力強い成長を続けていることを示しています。 —ハリエット・トリー、「米国経済成長、堅調な伸びを維持」、ウォール・ストリート・ジャーナル、2024年10月30日 10月の雇用創出は、南東部の嵐の影響と重大な労働争議が雇用情勢に悪影響を及ぼしたため、2020年末以来の最低水準にまで減速しました。非農業部門雇用者数は10月に12,000人増加しましたが、9月から大幅に減少し、ダウ・ジョーンズの推定値である100,000人を下回りました…すでに低調な報告になると予想されていましたが、10月の増加幅は2020年12月以来の最小値となりました。しかし、失業率は予想通り4.1%で推移しました。 —ジェフ・コックス、「米国経済、10月の雇用創出はわずか12,000人」、www.cnbc.com、2024年11月1日 世界の株式市場の大部分にとって厳しい週でした。しかし、これは、米国の株式市場は、大統領選挙から2週間以内に安値に向けてかなり急激に下落する傾向があるという私の以前の観察と一致しています。それは先週起こったようで、まだ進行中かもしれません。 アジア太平洋地域では、インドのニフティ指数は過去12週間の安値付近でもがき続けています。日本の日経平均株価は週初めに窓を開けて上昇し好調に見えましたが、金曜日に1000ポイント以上窓を開けて下落し、「弱気の島嶼型反転」として知られるチャートパターンを形成しました。中国と香港の市場は、レンジ中央で横ばいとなり、最近の大きな上昇分を埋めました。オーストラリアのASX指数は7週間ぶりの安値に下落しました。わずか2週間前には史上最高値を付けていました。 ヨーロッパでは、雰囲気はより暗いものでした。10月31日、オランダAEX、ロンドンFTSE、チューリッヒSMIはすべて12週間ぶりの安値に下落しました。ド...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2016年 第45週

イメージ
ドル円 5月3日 の安値から起算した PC の 2 6 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) PC 20 週目 ドル円は想定の105円台半ばまで上がり、そして時間軸に従って下げてきた。 サイクル的には非常に素直な感じにも見える。 現在、ドル円は26週目を終了し、27週目に入っている。 このサイクルは右肩下がりの、分かりやすい弱気トレンドだ。この弱気トレンドが5.5年サイクルのボトムを付けると思われるが、これから数週間で何処まで下げるかがポイントになる。 当面の目標は前回の安値、99円台になる。 ここから数週間〜7週程度でボトムを付けると思われるが、少しスピードが速い感じがする。今週は米大統領選、相場は大きく振れると思われるが、少なくともサイクル的には下げ方向だ。 基本売りスタンスで望みたい。 ユーロドルは想定の手前で戻している。 フィボナッチにヒットしていないので、少し心配な感じだ。 サイクル的には21週目に入り2位相と3位相のコンビネーションパターンのようにも見える。 レンジ相場から下振れしたので、このサイクルの終盤は下げがきつくなるのではないかと思っている。いずれにしても大きく上振れはないと思われる。 今週は一つの分岐点になるのではないか?

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第48週

イメージ
ドル円 8月24日の安値から起算した第1MCの 1 3 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) 3 6 週目  第3MCの1 8 週目 重要変化日の週に入っている。 ドル円はプライマリーサイクル(PC)13週目に入りボトムを付ける時間帯に入った。 現状で考えると、大きな深押しにはなる感じはない。 121円半ばが一つのポイントになりそうだ。 先週の動きを見ている限り、まだ第1メジャーサイクル(MC)のボトムのレベルには達していない。 ユーロドルはボトム域に達している感じだが、今週の動きを見てからでも遅くはない感じがする。 ユーロドルは8月の上昇から強い動きから上値が止められ、反転しベアトレンドが続いている。長期下落トレンドから抜け出たと思われていたが 、完全に押さえ込まれた感じに見られる。 特にユーロドルは、トルコvsロシアの関係悪化が大きく響きそうな感じだ。 しかし、サイクル的にはこの数週で反転することになる。 ベアトレンドから抜け出るかは不明だが、プライマリーサイクル(PC)がボトムを付ければ数週は上昇局面が考えられる。 一部情報には、ロシアは既に対トルコ戦に備え、戦争の準備段階に入っているとも伝わっている。 世界的な危機が起こると逃げ込む通貨は「円」 安全通貨として現在も円は避難通貨として考えられている。 ドル円は過去約8年単位で天井を形成している。 この6月の天井の前は、2007年6月に天助を形成している。 これは、5.5年サイクルボトムの間に付けている天井のサイクルが8年の天井サイクルだ。 2007年の前は1998年8月で、この時は9年弱の期間になっているが、8年天井サイクルは現在もワークしていると思われる。 このサイクルがワークしているとするなら、今年6月の天井はなかなか抜けることが出来ない可能性が高い。 ロシアとトルコの動きによっては、再度円高局面が形成される可能性も高いのではないだろうか?これは8年天井サイクルがワークしているという前提条件だが?

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第47週

イメージ
ドル円 8月24日の安値から起算した第1MCの 1 2 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) 3 5 週目  第3MCの1 7 週目 内閣府が16日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)は2期連続マイナス成長になり、世界的な常識で言えば「リセッション」ということになる。言い換えれば「景気後退局面に入った」ということになる。 アベノミクスで上がったのは株価だけで、景気は好転しなかったということになる。 メディアは「リセッション 」という言葉をあえて避けている感じがするが... ドル円はプライマリーサイクル(PC)の初期段階。 プライマリーサイクル(PC)12週目を終了し 、今週 「重要変化日」が重複して存在する。 為替、NYダウ、穀物、米国債、金・銀... 今週から来週にかけて、第1メジャーサイクル(MC)のボトムを付けるのが理想的だ。 ユーロドルも同様に、今週から来週にかけてボトムを付けることが理想的になる。 現在35週目を過ぎ、 日柄的にはボトムを形成していると考えられ、 1.0700±0.0094のエリアに入り始めている。 話は変わるがメリマンサイクルと同じ様に、日柄やサイクル理論を唱える「若林栄四」氏はご存じだろうか? 前作の著書 「 異次元経済金利0の世界 」はレイモンド・メリマン氏のフォーキャストに相通じるものがありなかなか読むには面白い。 若林栄四は黄金分割(フィボナッチがベース にある理論) 日柄 (サイクル)でトップ、ボトムを 予想している。 新刊書「 世界経済の破断界 世界に吹き荒れる後退とデフレの真実 」もなかなか面白い。独特な切り口で、かなりの辛口コメントが特長だが、過去の著書も鋭い指摘と予想が人気を博している。 米国の利上げが近いとされるが、メリマン氏も2020年以前には世界経済は浮揚しないとしているが、若林栄四氏も同様の理論を唱えている。  

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第46週

イメージ
ドル円 8月24日の安値から起算した第1MCの 1 1 週目 ユーロドル プライマリーサイクル(PC) 3 4 週目  第3MCの1 6 週目 ドル円はレンジを抜け上に抜けた後からジリジリ下げている。 現状はメジャーサイクル(MC)11週目としてカウントしている。 前回高値から78.6%戻しまで戻して反落している。 いずれにしても、プライマリーサイクル(PC)の天井を形成したと考えられるので、プライマリーサイクル(PC)のボトムへ向けて一旦下落方向に向かっていると見るのが正しい。 目標的には121円台後半になるのではないだろうか。深押しすれば119円台半ばの可能性もある。 問題はユーロドル。 超長期サイクルのボトムを付けたと思われていたが、再度今年3月の安値に向かっているように見える。 一時、GMMAも上昇方向にネジレ始めていたが、現状は再反落し下落トレンドの序列に列んでいる。3月の安値にトライする可能性が出てきている。 仮に3月安値を割り込んだ場合、次のプライマリーサイクル(PC)も弱気が連続する可能性もある。 ユーロドルもドル円もドル安方向に向かうと見ていたが、想定と逆に向いている。 想定は想定として、このまま流れに任せていく方が良さそうだ。 ただ、この流れは急に反転もあるので注意も必要だ。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第45週

イメージ
ドル円 8月24日の安値から起算した第1MCの 10 週目 ユーロドル 新プライマリーサイクル(PC) 33 週目  第3MCの1 5 週目 ドル円はレンジを抜け上に抜けた。 22ヶ月サイクルのボトムを8月に形成、現在は新PCにに移行したと見るべき動きとなってしまった。 メリマン氏の想定が的中した先週の動きだ。 ここで22ヶ月ボトムは付けていないとする私の想定は否定されてしまった... 123.40~123.62の抵抗ラインを超えられないまま先週は終えている。 10週目を終了し、第1メジャーサイクル(MC)の終盤に差し掛かっている。 今週で11週目に入るので、この数週で第1メジャーサイクル(MC)のボトムを付けると思われる。 逆にユーロドルは想定とそった形でプライマリーサイクル(PC)のボトムに向けた動きになり、ユーロドルは反落1.08を割り込んで先週を終えている。 下値抵抗ラインだった1.08をアッサリと割り込んできている。 少し想定外だったドル円だが、長くレンジだったことを考えれば、相場のパワーが蓄積され弾けたにしては、思った程でもないというのが印象だ。 プライマリーサイクル(PC)10週目と言う事を考えれば、メジャーサイクル(MC)の天井は形成された感じがする。 いずれにしても、大きな方向性は円安トレンド。大きく崩れない所が超長期トレンドから反転がかなり強いという印象だ。 まあ、今回はレンジからの方向を見誤ってしまった。少し修正をしながら現在のメジャーサイクル(MC)ボトムを上手く捉えながら拾い場を探す方向に舵を切りたい。 恐らく、一目均衡表の雲にそった形で切り上がってくるのではないだろうか。 いずれにしても拾い場が必ず出現する。チャンスに上手く乗ることが肝心だ。 ユーロドルはボトムの見極めが肝心になる。少し様子見になりそうだ。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第48週

イメージ
ドル円 10月15日の安値から起算した新PCの6週目 ユーロドル 2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 42週 または、6月5日の安値から起算した新PCの25週目     ドル円は10月15日の安値から起算したプライマリーサイクル(PC)6週目。 プライマリーサイクル(PC)内に メジャーサイクル(MC)が2〜3サイクル内包されている。 イメージ的には下記の様な形になる。   現在、ドル円はA→Bの間の第1メジャーサイクル(MC)にある。 先週、メジャーサイクル(MC)①の天井を形成したようだ。 ドル円のメジャーサイクル(MC)は9〜14週、今後2〜3週程度は下げていくのが通常のパターンになる。 余りに強いドル円で、ほとんど押し目らしい押し目を付けていない。 この強気パターンが続くとすれば、メジャーサイクル(MC)のボトムも大きく割り込まない可能性が高くなっている。 一端の目標としては115.8ー117辺りになりそうな感じだ。 割り込めば113.8が見えてくるが、今の強気はどうだろうか? 「押し目待ちに、押し目無し」とかいう格言があるが、どうなるかは慎重に判断したい。 ユーロドルはプライマリーサイクル(PC)25週目 、 2位相パターンの第2ハーフサイクルの8週目になる。 どうやら10月15日に第2ハーフサイクルをトップアウトした可能性が高く、このままプライマリーサイクル(PC)のボトムまで下げるのではないかと思っている。 RSIでも2σが50の少し上で横ばい状態が続いている。   日足チャートのGMMAでも長期線組みに当たって跳ね返されている。 7月からこのパターンが延々続いているので、プライマリーサイクル(PC)の底と長期サイクルのボトムまで、このパターンが続くのではないかと見ている。 戻り売りが基本だが、余りに押し目を付けてくれないのは、ドル円と同じ様な感じだ。 少し入りにくいが、ストップロスを高めに設定して、戻ったところで入るしか無い感じがする。 レイモンド・メリマン氏も現在 フォーキャスト2015 の執筆中。そろそろ書き終わる頃ではないだろうか? 私...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第47週

イメージ
ドル円 10月15日の安値から起算した新PCの5週目 ユーロドル 2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 41週 または、6月5日の安値から起算した新PCの24週目   ドル円は 現在、プライマリーサイクル(PC)5週目。 先週から一段高になった! 先週の前半までは想定範囲の高値だったが、水曜・木曜の上昇は少し想定外の印象だ。 重要変化日が複数重なった週なので、変化日で天井を形成したように見える。   ドル円の日足、GMMAは現在も拡散中。 だが、RSIは高値を付けたが、既に下向きになっている。 必ず複数のフィボナッチを引くようにしているが、日足で直近のフィボナッチエクスパンションだと、119円前半が161.8%になりほぼ天井圏。 サイクル的には、3位相なら6週目に入る。 強気相場なら、そろそろ天井を形成する日柄になっている。 すこし読みにくいのがユーロドル! 週間下値抵抗線 1.2427-1.2444を割り込んで終えている。 相場はかなり弱気の感じだ! ダブルボトムと見るのか? 10月13日の週で2位相の天井を付けたのか? かなり判断が分かれる.... 通常であれば、天井は付けていない読めるが、もう一つのシナリオとしては、再度大きく下落してボトムを付け、長期サイクルのボトムを付けるということも想定される。 かなり難しい判断になりそうだ。 私のポジションは、今週ユーロ円は天井を付けると見たが、早めのエントリーで148円を超えたところでロスカットしてしまった。 結果的には、下落したので想定は合っていたのだが、残念なけったになってしまった。 来月12日以降、重要変化日が複数絡み合う今年最後の大きな流れになりそうだ。 この動きが4週程度続きそうだが、よみ間違えをすると痛い目に遭う可能性が高そうだ!  フォーキャスト2015 の予約は、左上のフォーキャスト2015の画像をクリック。 FOREX NOTE 為替手帳  の予約はしたのバナーから。  

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第46週

イメージ
ドル円 10月15日の安値から起算した新PCの4週目 ユーロドル 2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 40週 または、6月5日の安値から起算した新PCの23週目   ドル円は新しいサイクルに入っている。 現在、プライマリーサイクル(PC)4週目。 金曜日に高値を付けたが、重要変化日の最中に高値を付けたことになる。 先週の月曜日に窓を開けてスタートしたドル円。 窓開け後の高値更新、今週前半までは重要変化日の影響下なのだが、フィボナッチエクスパンションでもほぼ高値圏、14日には長い上髭(ヒゲ)を付けている。 一端は窓を開けた部分を窓埋めに向かうような展開ではないだろうか? プライマリーサイクル(PC)5週目に入るが、メジャーサイクル(PCに内包されている2〜3の小さなサイクル)としてもそろそろ天井の時期に入っている。 ここからの高値追いはケガの元になりそうなので、避けた方がいいだろう。 ユーロドルはプライマリーサイクル(PC)23週目のような感じだ。   水色の垂直ラインが2月3日の週になる。 完全に右肩下がりの下落トレンド。 イメージ的には、このサイクルは2位相で構成されているようだ。 ハーフプライマリーサイクルのボトムは付けた感じがする。 直近のフィボナッチリトレースメントなら、半値戻しが1.3020辺り。 1/3戻しであれば、前回高値の1.288前後が一旦ターゲットになると思われる。  フォーキャスト2015 の予約が始まっている。 このブログを読む上でも「 フォーキャスト2015 」は必須のアイテムになる。 このフォーキャストはレイモンド・メリマン氏が毎年年末に、翌年の相場をメリマンサイクルを元に書き下ろしている、このブログの「教科書」だ。 このブログだけを読んでも、メリマンサイクルの本質は分からない。 必ず読んで欲しい! FOREX NOTE 為替手帳 は、アナログ手帳を使う人には便利な手帳だ。 アノマリーも収録されているので、参考にしてはどうだろうか!  

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第45週

イメージ
ドル円 10月15日の安値から起算した新PCの3週目 ユーロドル 2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 39週 または、6月5日の安値から起算した新PCの22週目   ドル円は窓を開けてスタートし、再度吹き上げた印象の週だった。 先週はプライマリーサイクル(PC)第3週目になり、 週間上値抵抗線114.75~114.99 まで押し下げられて終了している。 今週で4週目に突入するが、まだ強気が続いている感じだ。 ユーロドルも同様に、押し目を付けることなく下落中という感じだ。 想定していた動きと少々違う雰囲気がしている印象だ! 今週は重要変化日の集中する週に入っている。 11日は為替、13日は穀物相場、14日からはダウ平均、15日からは日経平均など、転換するポイントになりそうな週だ。 ドル円は新しいサイクルに突入し、今週で4週目になる。 3位相であれば、サイクルの長さから考えて転換する感じになる。重要変化日が今週から来週に書けてと言う事を考えれば、107.50前後が一つの目標値になる。 そこまで行けば、一旦様子見になりそうだ。 問題はユーロドル。 1.3辺りまで戻ると思っていたが、フィボナッチリトレースメントの23.6%辺りで反転し消し待ったような印象だ。押し目狙いだったが「押し目待ちに、押し目無し!」の言葉通り、全く戻り売りに入れないまま先週を終えている。 ユーロドルのサイクルは、恐らくメリマン氏の言う新プライマリーサイクル(PC)の22週目 ではないかと思っている。 RSIも50ラインを超えそうで超えれないまま、再度下落方向に向かっている。   30ヶ月移動平均も緩やかに下落方向にあり、長期サイクル的にも下落方向は間違えない。 現状でも1.19方向に下落すると考えている。 新プライマリーサイクル(PC)22週目と言う事を考えれば、3位相ではなく2位相の第2ハーフプライマリーサイクル(PC)の4週目ということになり、ユーロは対ドルにもかなり弱い感じがする。 ドル円にも共通することだが、米ドルが極端に強いと言う感じだ。 余り強すぎて、サイクルが読みにくいのが現状だ。 ...